たかが100円でも

テレビなどで紹介されたりして、流行のスポットのようにも思えてきます。よく見て承ると、100円ショップの入り口には買い物篭が置かれています。100円の商品を1つ買おうと思って店に入っても、買い物篭を持つと、たいてい5個以上買ってしまいます。そして、半分が簡単に壊れてしまうのです。店員に文句を言う勇気のない私は、100円ショップで買う商品は、簡単にダメにならない茶封筒だけにしました。カセットテープなどは1回しか使えなかったので、もう絶対に購入しません。たかが100円の商品でも、本物か偽物か、ちゃんとブランドを見極めるようにしました。インド人のお金へのこだわりをまとめると、その1.100円でも高いものは高い100円ショップで買ったから、壊れても店員に文句を言わないのは日本人だけ。100円の商品でも、同じ商品として機能性や価値を要求する。2自然が一番自然のもので、買わないでいいなら最高。買う場合は、自然のものにこだわることが結局安くなる。3不必要なものは決して買わないたった100円ならガラクタになってもいい、という考えは日本人だけ。

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